池田 聡志
いよいよ始まった私立高校授業料の実質無償化。 これまでは「公立中学校へ進学し、塾に通って、内申点を上げて高校受験に挑む」というのが一般的でした。しかし、高校実質無償化によって、「中高一貫校に進学し、伸び伸び学ぶ」という選択をするご家庭が増えています。高校受験のない6年間という環境は、お子様自身の学びを深め、大学受験や将来に向けて、力をじっくり育む大きなアドバンテージとなります。広島県内の中学校は、学校により難易度も選抜方法も大きく異なります。「うちの子にはどんな選択肢があるのだろう?」と思われたら、お気軽にご相談ください。
現時点での学力診断・進路相談承ります。
池田教育研究所の合格実績からみる難易度一覧

池田教育研究所2つの合格メソッド

志望校判定模試
1、公立中高一貫校 適性検査検査対策模試(公中検)
知識の暗記を問う一般的な5教科のテストとは異なり、複数の教科を横断した「適性検査Ⅰ(文章表現・読解)」「適性検査Ⅱ・Ⅲ(資料分析・自然科学・数理的思考)」に対応。全国の出題傾向を徹底分析した良質な問題で、記述力や論理的思考力を正確に測定します。
4つの特長
1. 公立中高一貫校に特化した「適性検査型」の出題
知識の暗記を問う一般的な5教科のテストとは異なり、複数の教科を横断した「適性検査」に完全対応。
- 適性検査Ⅰ:文章表現・読解
- 適性検査Ⅱ・Ⅲ:資料分析・自然科学・数理的思考
全国の出題傾向を徹底分析した良質な問題で、お子様の本番での対応力を正確に推し量ります。
2. 圧倒的な母集団と精度の高い合格判定
全国の公立中高一貫校の志望者が多数受検するため、偏りのない確かなデータ(偏差値・志望校判定・安全圏など)が算出されます。
- 客観的な位置把握:ライバルの中での現在地がひと目でわかります。
- 高い判定精度:豊富なデータに基づき、合格の可能性を精密に見極めます。
3. 「記述力・表現力」を採点官目線で精密に評価
答えがひとつではない記述問題や作文に対し、専門の採点者が独自の基準に基づいた手厚い添削を実施します。
- 部分点の取り方がわかる
- 点数に結びつく文章構成のコツが身につく
採点官に伝わる書き方がひと目で理解でき、記述力の確実なステップアップにつながります。
4. 受検本番を見据えた実戦的データ(成績表)
単なる合否判定にとどまらず、次のアクションにつながる詳細なカルテをお届けします。
- 問題ごとの正答率
- 個人の弱点分野と改善点の明確化
結果を振り返ることで、今後の具体的な学習計画やピンポイントの弱点補強に直結します。
2、アタックテスト
アタックテスト(旧・市進アタックテストなど)は、私立・国立中学受験を目指す小学生(小3〜小6)を対象とした、全国規模の月例・標準テストです。
毎月のカリキュラムに応じた学習の定着度確認から、首都圏をはじめとする全国の私立・国立中学の合格判定までを網羅。お子様の現在地と合格可能性を正確に推し量り、志望校合格に向けた具体的な学習指針を提示します。
4つの特長
1. 「スモールステップ」で学習の定着度を毎月チェック
単なる一回きりの実力試しではなく、毎月の学習単元に準拠して出題されます。
「どこでつまずいているか」
短期間(毎月)のサイクルで確認・軌道修正できるため、知識の抜け漏れを防ぎます。
「習ったことがしっかり定着しているか」
2.豊富なデータと精度の高い志望校合格判定
長年の蓄積データに基づき、首都圏・全国の私立・国立中学校の合格可能性を精度高く判定します。
データに基づいた適切な併願校の検討
お子様の現在地を正確に推し量り、確かな受験戦略をサポートします。
合格ラインとの距離を客観的に把握
3. 個人成績表(カルテ)による弱点分析・復習指示
成績表には点数や偏差値だけでなく、学習効率を最大化するための詳細な分析データが明示されます。
- 設問ごとの正答率を網羅
- 「落としてはならない問題」の可視化(正答率が高いのに間違えた問題)
どこを優先して解き直すべきかが一目でわかり、その日のうちの効率的な復習に直結します。
4. 適性検査型・総合型の問題にも対応(高学年向け)
通常の「4教科(国・算・理・社)」の私立型テストに加え、近年の多様な入試スタイルにも柔軟に対応します。
- 公立中高一貫校の適性検査型入試
- 私立中学校の思考力・総合型入試
幅広い出題タイプを網羅しているため、あらゆる受験スタイルを見据えた実戦力が養われます。

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